自費診療– Self-pay Medical Treatment –

自費診療

脳ドック、自費注射・自費点滴、6種複合免疫療法、PFC-FD治療、メディカルダイエットなど

脳ドックとは、脳の断層と脳血管を撮影するMRI/MRA検査、頸動脈の狭窄を確認する頸動脈エコー検査、不整脈を調べる心電図、動脈硬化の程度を調べるABI(血圧脈波)検査と、血液検査などを組み合わせて、現在の脳の健康状態を確認しながら、将来的な病気のリスクを診断します。当院では3コースご用意させていただいております。

当院では、メニューとして、9種類の注射(20~50mlの薬剤を注射)と、5種類のビタミン点滴(500mlの薬剤を30分~2時間程度で点滴)をご用意しております。

※点滴は予約制となります。
※当日キャンセルは次回来院時キャンセル料(2,500円)をいただきますので、前日までのキャンセルをお願い致します。
※自費診療となります。

6種複合免疫療法とは、がん免疫療法の1つで、私たちの体の中にある免疫細胞を一度体外へ取り出し、活性化・増殖させて体内へ戻し、がんと闘う力を増強させる療法です。
樹状細胞・NK細胞・NKT細胞・キラーT細胞・ヘルパーT細胞・ガンマデルタT細胞の6種類の免疫細胞を活性化・増殖させることにより、免疫細胞同士が連携してがん細胞を攻撃します。どのようなステージの方でも適応となります。

6種複合免疫療法では、患者様の状況に応じてがんの「予防」と「治療」を提供しております。

6種免疫療法
6種複合免疫療法 CSC療法(がん治療のための)

がん治療をご希望の患者様には、6種複合免疫療法「CSC」をご提供致します。
6種複合免疫療法「CSC」では、6種複合免疫療法「BASIC」の技術にWT1ペプチドとがん幹細胞を標的とするペプチドを付加することで、有効性の高いがん免疫療法を可能にします。
6種複合免疫療法「CSC」では、がん幹細胞特異抗原、共通抗原を樹状細胞に認識させてがん細胞とがん幹細胞の両方を攻撃させます。

6種複合免疫療法 BASIC療法(がん予防のための)

がんのリスクが心配な方や、過去にがんの経験がある方にはがん予防・再発防止のための6種複合免疫療法「BASIC」をご提供致します。6種複合免疫療法「BASIC」では、6種類の免疫細胞を培養して活性化・増殖し、これらの免疫細胞を体の中に戻すことで、がんの発生・再発リスクを低減します。

効果の期待できる適応疾患

ほぼ全てのがんに適用。
※放射線治療や抗がん剤治療と併用することも可能です。
※温熱療法やビタミン療法などの代替療法、漢方・鍼治療との併用も問題ありません。
当院では高濃度ビタミンC点滴(がん治療目的)も行っています。

※以下の方は治療を行うことができません
  • 自己免疫疾患をお持ちの方
  • 一部の白血病/悪性リンパ腫の方
  • オプジーボ治療中の方 ​
  • HIV、HTLV-1、梅毒に罹患されている方(要相談)

メリット・デメリット

メリット
  • 患者様ご自身の免疫細胞を使うため副作用が少ない。
  • 一部の白血病を除く、ほぼ全てのがんに適用。ステージに関係なく使用可能。
  • 免疫力低下の副作用を軽減:抗がん剤や放射線治療には免疫力低下という副作用があり、6種複合免疫療法をこれら2つの治療法よりも先、または合間に実施することで、免疫力低下の副作用を軽減する可能性があります。
デメリット
  • 保存治療(保険診療)より治療費用が高額になる。
  • 免疫による治療のため、効果に個人差がある。
  • 注射による一般的な副作用(痛み、赤み、腫れなど)が起こる可能性がある。

治療の流れ

完全予約制としているため、お電話・診察時にご相談ください。
初回面談時にはかかりつけの採血データ、治療計画のわかるものをお持ちください。
基本的に3週間ごとに6回を1クールとして、約4.5ヶ月かけて治療を行います。

投与時
初回面談時

1.問診・診察
病名、これまでに行ってきた治療、その他の病歴等についておうかがいします。
※主治医の紹介状があればご持参ください。

2.施術前採血
採血を行い、感染症、腫瘍マーカー、全身状態等を施行前の状況を確認します。
※すべての必要項目がある採血結果があれば省略可能ですので、他院での採血をお持ちください。

初回培養時(初回面談時から2週以降にて予約)

3.採血
自己血液を約30ml採取し、厚生労働省から許可を受けたCPC(Cell Processing Center)で細胞培養を行います。

※加工(細胞培養等)には約3週間かかり、その間は必要に応じて、高濃度ビタミンC治療を行います。
※翌週の月曜日が祝日の場合の土曜日や、長期休暇前の採血採取のはできませんので来院日に注意が必要です。

1~6回目投与時(培養時採血から3週以降にて予約)

4.点滴・採血
3週間培養した免疫細胞を、点滴により体内に戻します。一回の点滴時間は20〜30分程度です。同時に次回の治療のための採血を行います。

費用

初回面談時

診察料(初・再診料+6種初回免疫療法診察料)+処置料(6種初回免疫療法採血料)

初回培養時

診察料(初・再診料+自費診察料)+処置料(初回培養代+BASIC1回料金 OR CSC1回料金)

1~5回目投与時

診察料(初・再診料+自費診察料)+処置料(初回6種複合免疫療法手技料・管理料+BASIC1回料金 OR CSC1回料金)

6回目投与時

診察料(初・再診料+自費診察料)+処置料(6種複合免疫療法手技料・管理料)

診察料

※費用は税込金額です。
初診料2,500円
再診料500円
自費診察料1,500円
6種初回免疫療法診察料5,000円

※当院に3ヶ月以上来院がない方は初診料をいただきます。

処置料

※費用は税込金額です。
6種初回免疫療法採血料15,000円
6種複合免疫療法手技料・管理料20,000円/1回投与毎

CSCの場合

※費用は税込金額です。
初回培養代16,500円
CSC:1回324,500円
CSC:6回分(1クール)1,947,000円

BASICの場合

※費用は税込金額です。
初回培養代16,500円
BASIC:1回275,000円
BASIC:6回分(1クール)1,650,000円

その他の費用

※費用は税込金額です。
凍結保管料(1回につき)22,000円
※培養点滴を4週以上保管の場合に必要
※最大保管期間は3ヶ月

PFC-FD療法とは、ひざの切らない治療と言われ、患者様ご自身の血液を使用して製剤を作成し、血液内の血小板が持つ「組織を治癒させる能力」が関節や筋の疾患・損傷の修復を促すことを利用した治療法です。
近年はアスリートもPFC-FD療法を利用しています。

効果の期待できる適応疾患

変形性膝関節症 変形性股関節症 テニス肘(外側上顆炎)腱鞘炎 足底筋膜炎 アキレス腱周囲炎 膝、足首靭帯損傷 鵞足炎(膝) 五十肩 など

※自費診療となります。

メリット・デメリット

メリット
  • 手術や入院の必要がない。
  • 患者さんご自身の血小板から抽出した成分を注入するので、アレルギー反応等のリスクが少ない。
  • アキレス腱など、筋肉や腱の症状にも適応になる。
  • 注射による治療法なので、高齢の患者さんでも受けることが可能。
デメリット
  • 保存治療(保険診療)より治療費用が高額になる。
  • 患者さん自身の自己修復機能に依存するため、効果に個人差がある。
  • 注射による一般的な副作用(痛み、赤み、腫れなど)が起こる可能性がある。

治療の流れ

完全予約制としているため、お電話・診察時にご相談ください。

予約日当日

1.問診・診察
関節の痛みや違和感の程度、これまでに行ってきた治療、病歴等についておうかがいします。

2.採血
自己血液を約50ml採取し、清浄度の高い再生医療センターで検査・加工します。

採血から3週以降にて予約

3.注射
再生医療センターで加工、フリーズドライ化したご自身の血小板由来の「成長因子」をクリニックで、患部に注射します。

※加工には約3週間かかり、その間は必要に応じて、従来の治療を続けます。

料金

診察料(初・再診料+自費診察料)+処置料

診察料

※費用は税込金額です。
初診料2,500円
再診料500円
自費診察料1,500円

※当院に3ヶ月以上来院がない方は初診料をいただきます。

処置料

※費用は税込金額です。
加工料150,000円
感染等で製造不可の場合:15,000円のみ徴収させていただきます
PFC-FD施術料5,000円

メディカルダイエットとは、健康のために痩せたいけど痩せられない、具体的な方法が分からないという方に対して、当院では管理栄養士による複数回の栄養指導と、医師の判断のもと体重減少効果が証明されている医療用医薬品を処方することにより、ダイエットをサポートするプログラムです。

非対象患者様
  • 未成年の方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 甲状腺疾患の方
  • 膵炎などの膵臓疾患
  • 重度の胃腸障害がある方
  • 癌の既往がある、または強く疑われる方
  • うつ病などの精神疾患の方

など